Mary Designの2010年夏コレクションのテーマは「木」。根、枝、花、葉、木の実、そして木に巣をつくる鳥たちがかわいいアクセサリーとなって登場しました。ポルトガル語でいう3つのR「reuse(再利用)・recicle(リサイクル)・reduza(削減)」はまだまだ始まったばかりですが、この3つのRこそがコンシエンス・エコへの道だとMary Designのデザイナー、Mary・Arantesは強調しています。このコレクションは、ポーランド生まれでブラジルに帰化した彫刻家、フランス・クライスバーグの作品に大きく影響を受けたといいます。繊細でかつ華やかなアクセサリーで、おしゃれに自然環境保護をアピールするのはいかがでしょうか。